こどもをしかる事は重要ですが、逆にしからない事も同じくらい重要でしょう。

前回の
こどもを「しかる」ために - 本の紹介
の続きです。

今回は、こどもをいかに「しからない」で、うまくコミュニケーションをとりつつ育てていくか、をテーマとした本の紹介です。



こどもを育てるにあたって、
「怒らない」「叱らない」「キレない」という視点で
書かれた本のご紹介です。
これらもおもしろそうですねぇ。

まずは、育児・子育てにコーチングの手法を取り入れた本。おもしろそう!

今日から怒らないママになれる本!―子育てがハッピーになる魔法のコーチング
川井 道子
学陽書房 (2005/11)
売り上げランキング: 720
おすすめ度の平均: 5.0
5 目からうろこ!!!
5 読みやすい!分かりやすい!
5 明日から子供と接するのがワクワクしてくる


「コーチング」という手法を子育てに取り入れて、こどものわがままやだだっこを、解決する方法を紹介する本です。
コーチング、ビジネスの現場でもよく使いますよね。
「人を育てる」事を目的としたものです。怒ったりする指導よりも効果があるといわれてますね。
いわく「子育てがいつのまにかラクになって、子どもの悩みもしっかり受け止めて、子どもを伸ばしてあげられる、そんな子育てコーチング、はじめてみませんか?」
う~ん、魅力的です。


次は、何だかすごい数の皆さんがレビューされてます。
有名な方が書かれた本らしいです。

「叱らない」しつけ 子どもがグングン成長する親になる本
親野 智可等
PHP研究所 (2006/05/11)
売り上げランキング: 283
おすすめ度の平均: 5.0
5 しつけより愛情
5 読みやすかったです。
5 みんなの評価通り、素晴らしい子育て本です。読んで損なし。


こどもを人として成長させる、という事にフォーカスして、「叱らないで済むしくみ」を作るための方法を紹介する本です。
紹介文にもありますが、叱れば叱るほどこどもの心が離れていく・・・誰にでも経験ありますよね。
さて、教師でもある著者は、朝日小学生新聞に「小学生学力アップ術」を、ベネッセの教育発見隊通信に「教えて!親野先生」を連載していたそうです。


最後は、ちょっと深刻に、こどもの「しかり方」について
悩んでいる人向け
ではないかと。

子どもにキレてしまいそうなとき
窪田 容子 村本 邦子
三学出版 (2002/09)
売り上げランキング: 352770
おすすめ度の平均: 5.0
5 たたかなくなりました!
5 怒り上手は、子育て上手!?


怒り方って難しいですよねぇ。
ついつい大声をだして威圧的に注意しちゃったり、、、であとで反省したり(涙)
さすがにキレるってなことはないんですけども、キレそうになるときはあります(苦笑)
この本は、親の感情をうまくコントロールし、こどもとうまくつきあう方法を紹介する本です。



なお、じょうずなしかり方の本は
こどもを「しかる」ために - 本の紹介
をご覧下さいな~。