シュレック、ドンキーなど4種類の人形

映画「シュレック(Shrek)」の人形がマクドナルドのハッピーセットの
おまけとしてついてくる、って話題の続きです。

おかげさまで、嫁さんががんばってくれて
~7/5の4種類(シュレック、ドンキー、ベイビーシュレック、ドロンキー)を
集める事ができました。


本日7/6からは、キャラが入れ替わり
長靴を履いた猫、フィオナ姫、ピノキオ、クッキーマンがもらえますね。

さてうちの嫁さんがシュレックの原作である絵本
「みにくいシュレック」を借りてきてました。

みにくいシュレック
みにくいシュレック
posted with amazlet on 07.07.06
おがわ えつこ ウィリアム スタイグ
セーラー出版 (1991/03)
売り上げランキング: 79770
おすすめ度の平均: 4.5
3 絵本の概念がくつがえされました
5 元気がでます。
5 元気がでます。


朝から晩まで「しゅっく!しゅっく!!」と連呼する
シュレックマニアなうちの子に
この絵本を読み聞かせたところ、おもしろがっている。

みにくいシュレック

しかし絵柄がだいぶちがうので、
同じものだとは当初認識していない感じ(苦笑)
シュレックだよ~と教えないと認識してくれないらしい。

ストーリーとしては、大まかな部分はシュレックの
一作目と似たものとなっています。
ただしドラゴンがあっさりやられたり、
フィオナがはじめっからばけもので、そもそも
囚われの身ではなく化け物の女王だったりと、
ディテールは結構異なります。

ただし、シュレックが愛を発見する点や、
心のそこからの悪ではない点は
(子供たちに囲まれて冷や汗をかくシーンなどある)
映画と一緒ですね。

映画が気に入った方は、原作も
絵本のひとつとして、ぜひ入手してみては。



ちなみに洋書版「Shrek!」。


洋書では続編もあるみたいです。


で、DVDはこちら。



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